SMBC円資産ファンド

SMBC円資産ファンド

  • 投資信託協会コード:2231115B
  • 商品分類:追加型投信/国内/複合
  • 日本経済新聞掲載名:S円資産

2018/04/20現在

基準価額(前日比) 10,510円 (+4)
純資産総額 31.92億円

過去6期の決算実績

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決算日 2017/11/13 2016/11/11 - - - - 累計
分配金 0円 0円 -円 -円 -円 -円 0円
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ファンドの特色

特色1

主として日本国債、日本株式等を実質的な投資対象とし、異なる運用戦略を組合わせることで、信託財産の着実な成長を目指します。

  • 異なる3つの運用戦略を組合わせます。運用は、以下の各マザーファンドへの投資を通じて行います。
    運用戦略運用の基本方針マザーファンド
    日本国債 日本国債を投資対象とすることで、安定した収益の確保を目指します。 日本国債ラダー・
    マザーファンド
    絶対収益型 金利や株式市場の動向に左右されず、安定した収益の確保を目指します。ただし、必ず収益の獲得を保証するものではなく、運用状況により損失が発生する場合があります。 日本株MN
    マザーファンド
    日本株式 主に相対的に配当利回りが高く、配当の持続性が高いと判断される銘柄に投資することで、安定的かつ持続的な配当収益の獲得を目指します。 国内高配当株
    マザーファンド

    ※投資対象マザーファンドが追加または変更される場合があります。ただし、同種運用戦略のものに限ります。

特色2

各運用戦略(各マザーファンド)への配分比率は、日本国債等50%、絶対収益型30%、日本株式20%を基本とします。

基本配分比率

  • 市場環境に応じて、日本株式の実質組入比率を0%~20%程度の範囲内で機動的に変動させます。
  • 株式の実質組入比率の調整に当たっては、原則として株価指数先物取引の売建てを行います。

※日本国債等には短期金融商品等を含みます。

※実質組入有価証券の値動きや資金流出入などによっては上記の比率は変動します。また、基本配分比率は将来見直される場合があります。

※各運用戦略(各マザーファンド)への配分は、投資環境が急変した場合等には変更することがあります。

特色3

毎年11月11日(休業日の場合は翌営業日)の決算時に、原則として以下の方針に基づき分配を目指します。

  • 分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
  • 収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

マザーファンドの運用方針の概要

日本国債ラダー・マザーファンド わが国の国債を主要投資対象とし、各残存期間毎(最長10年程度)の投資額面金額が同額程度になるような運用を目指します。
日本株MNマザーファンド わが国の株式に投資するとともに、わが国の株価指数先物取引の売建てを行うことにより、株式市場の変動リスクをヘッジしつつ、信託財産の安定した成長を目指します。
国内高配当株マザーファンド わが国の株式を主要投資対象とし、主に相対的に配当利回りが高く、配当の持続性が高いと判断される銘柄に投資することで、安定的かつ持続的な配当収益の獲得を目指します。

ファンドの仕組み

運用はファミリーファンド方式で行います。

ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。なお、ベビーファンドから有価証券等に直接投資する場合もあります。

 

資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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