ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)

ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり)

  • 投資信託協会コード:22311164
  • 商品分類:追加型投信/内外/債券
  • 日本経済新聞掲載名:くふうヘ付債

2018/01/16現在

基準価額(前日比) 9,978円 (-7)
純資産総額 2.48億円

過去6期の決算実績

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決算日 2017/03/03 - - - - - 累計
分配金 0円 -円 -円 -円 -円 -円 0円
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2017/11
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ひとくふう世界国債ファンド

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運用手法についてもっと詳しく教えてもらえませんか?

当ファンドのマザーファンドである「キャリーエンハンスト・グローバル債券マザーファンド」の運用手法についてご説明いたします。

「キャリーエンハンスト・グローバル債券マザーファンド」(以下、マザーファンド)はインカム収益に加え、ロールダウン効果を含めたキャリー収益を重視した運用です。

債券投資を行う際、同じ利回り水準の債券へ投資を行うのでもイールドカーブの形状によって期待収益が変わってきます。イールドカーブの形状が変化しないという前提を置くと、傾きが急なイールドカーブの方がキャリー収益が高くなります。例えば、下の債券Aと債券Bのイールドカーブを前提に残存年数10年の債券Aと債券Bを1年間保有した場合、イールドカーブの傾きが急な債券Bの方が収益は高くなります。

 

イールドカーブの前提 1年間債券を保有した場合の収益率 

 

また、マザーファンドで債券の魅力度を判断する際、上記のキャリー収益のほか、債券のボラティリティも勘案しています。リスク調整後のキャリー収益(リスク1単位あたりのキャリー収益:キャリー収益÷当該銘柄のボラティリティ)を算出し、この数値が高い債券ほど、リスク対比で魅力度が高いと判断します。国ごとにこの値を算出し、リスク対比魅力度の高い残存年数の債券を選別し、投資します。  

※マザーファンドで使用するキャリー収益は為替ヘッジコストを控除したもの。

(イメージ図)

債券の魅力度判断のイメージ図

 このほか、マザーファンドではイールドカーブの形状に応じて目標とするリスクの大きさ(ターゲットリスク)をコントロールし、より効率的にキャリー収益を高めるようにしています。

イールドカーブがスティープ(傾きが急)な場合、リスクの増加分に見合ったキャリー収益が得られると判断し、ターゲットリスクレンジの中でキャリー収益が最大になるターゲットリスクを選択して運用します。一方、イールドカーブがフラット(平坦)に近い場合、リスクの増加分に見合ったキャリー収益が得られない環境と判断し、ターゲットリスクレンジの下限を選択し、より小さなリスクでのキャリー収益確保に努めます。

※マザーファンドの運営上、目標とするリスクの範囲をターゲットリスクレンジと呼びます。 

 

イールドカーブの形状変化に応じてターゲットリスクを変動させる 

 ※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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