お金を育てる

お金を育てるってどういうこと?

「資産運用」というと堅苦しい、難しいと思いがちですが「お金を育てて」いく、ということは豊かな人生を送るためには必要なこととなってきています。

はじめはちょっとずつ考えていきませんか?

「お金を育てて」いく

お金が目減りしている?!

モノやサービスの値段は日々変化しています。買い手(需要)が売り手(供給)を上回ると価格が上昇します。これをインフレーション(略称=インフレ)といい、この上昇分だけお金の価値が目減りしているのです。モノやサービスの価値がお金の価値を上回るということです。

一方デフレとはモノやサービスの価値がお金の価値を下回ることを言います。

 

インフレになってくると、モノの値段があがってきます。そうすると、今まで、100円で買えていた物が、110円出さないと買えなくなります。と、言うことは今までより10円多く支払わなくてはならなくなります。 なかなか気が付きませんが、このインフレというハードルは知らないうちに高くなっていきます。このハードルを超えるためにお金を増やさないと、お金はどんどん目減りしてしまうのです。

 

あなたはいま、川の上流(ゴール)に向かって船を漕いでいます。もしも川の流れが船の速さよりも速いと、あなたはそこに留まるどころか、徐々に下流へと流されてしまいます。川の流れを「インフレ」、船の速さを「預金金利」に置き換えてください。つまり、預金金利がインフレ以上でなければ、それは「現状を維持」ではなく、「目減り」と捉えることもできるわけです。

今の資産はどれくらいの年月で倍になるんだろう?

さて、ではどのくらいの利回りで運用すれば、どのくらい増えるのだろう?というのが、簡単に知りたいところ。そこで、非常に便利なものがあるのです。
それが、「72の法則」といわれるもので、投資するお金が何年で倍になるのかがおよそ分かるのです。

72の法則

という具合に複利計算は非常に難しいですが、この式を使えば簡単に分かりますね。

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