外国債券ファンドマネージャー

Interview 03 ファンドマネージャーチームの一員として、ダイナミックな戦略を日々実行。 外国債券ファンドマネージャー 2015年入社 理工学部管理工学科卒

―― あなたの仕事内容とやりがいは?

外国債券のファンドマネジャーとして、企業年金や法人向けの投資信託の運用を行っています。日々のマーケットを分析し、今後の動向を予想することで、投資判断を行っています。


私の主な仕事内容は、投資判断を実行する具体的な売買案の作成やその発注手配、お客様からお預かりしている資産のポートフォリオ管理などです。仕事のやりがいとしては、日々ダイナミックな戦略を実行し、パフォーマンスを出していくことや、各国の経済動向などを含む定性的な戦略と、投資資産の日々の値動きを定量的に分析して行う戦略の両方を日々勉強できる環境にいることです。


ファンドマネジャーは一人一人がエコノミスト・クオンツアナリスト・クレジットアナリストとして成り立っているような、いわば投資のジェネラリストであり、様々な投資判断を聞ける立場にいることは、非常に有意義です。

―― 大和住銀投信投資顧問を選んだ理由を教えてください。

大学では経営工学を学んでおり、金融工学の研究室に所属していたことから、勉強したことを活かしたいという気持ちで金融業界を志望しました。その中でも資産運用業界は、採用人数が少なく、一人一人の存在感が強いことからより責任のある仕事ができることがモチベーションになると思い、第一志望になりました。


その中で当社を選んだ理由は、縁があったということはもちろんですが、説明会や採用面接、面談を通して、決して飾らずにありのままの会社の姿を我々就活生に伝えようとする姿勢が感じられたのも好印象となったからです。

仕事中の様子

ある一日のスケジュール

社員インタビュー

  • 01 日本株アナリスト
  • 02 Daiwa SB Investments (HK) Ltd. アジア株ファンドマネージャー
  • 03 外国債券ファンドマネージャー
  • 04 日本株ファンドマネージャー
  • 05 日本株アナリスト
  • 06 エコノミスト
  • 07 公募投信営業
  • 08 クレジットアナリスト
  • 09 クオンツアナリスト

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