日本株ファンドマネージャー

Interview 04 的確な投資判断により、安定的な超過収益獲得を。 日本株ファンドマネージャー 2006年入社 総合情報学研究科社会情報学専攻卒

―― あなたの仕事内容とやりがいは?

年金や投資信託向けの日本株ファンドの運用を担当しており、日本株の売買を行うことで、ベンチマーク(運用実績を測定し、評価するための基準で、日本株ではTOPIX等が一般的)に対する超過収益の獲得を目指します。企業訪問、工場見学や、社内外のアナリスト、ストラテジスト、エコノミストとのミーティング等を通じて、どの銘柄を、どの程度のウェイトで保有し、どのタイミングで売買するのか等の投資判断を行っています。


この仕事は、知らないことばかりなこともあり、毎日が新鮮です。例えば、一口に「海外で拡大している企業」と言っても、その要因は、業界の成長、為替動向等様々です。環境の変化や、政治などの影響も受けますし、今日聞いていた状況が、災害などで一気に変わることもあります。すべてをひっくるめて株価は動いており、その動きを予想することは非常に難しく、間違うこともありますが、その分やりがいもあります。

―― 大和住銀投信投資顧問を選んだ理由を教えてください。

日本株の運用に関わる仕事をしたかったので、運用業界にターゲットを絞って就職活動をしました。


その中でも当社は日本株運用に定評があったこと、また面接等を通じ「縁」を感じたので、入社を決めました。

仕事中の様子

ある一日のスケジュール

社員インタビュー

  • 01 日本株アナリスト
  • 02 Daiwa SB Investments (HK) Ltd. アジア株ファンドマネージャー
  • 03 外国債券ファンドマネージャー
  • 04 日本株ファンドマネージャー
  • 05 日本株アナリスト
  • 06 エコノミスト
  • 07 公募投信営業
  • 08 クレジットアナリスト
  • 09 クオンツアナリスト

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