日本株アナリスト

Interview 05 企業分析のスペシャリストとして、確かな業績予想・銘柄推奨を。 日本株アナリスト 2010年入社 商学部商学科卒

―― あなたの仕事内容とやりがいは?

企業アナリストとして、企業取材等に基づき、業績予想及び銘柄推奨を行っています。


業績予想のプロセスにおいては、業界分析はもちろんですが、個社分析に役立つ情報やデータが必要になります。企業のマネジメントやIR担当者への取材を通じてそれらの獲得を目指します。当社は機関投資家に当たることから、投資家として企業に向けて提言を行う場合もあります。また、獲得した情報・データを分析して行った業績予想や投資判断をファンドマネージャーに向けて発信することで、最終的には投資の意思決定(実際の売買、ファンドマネージャーが行う)に繋がります。


情報は常に新しいものが生まれ、データは常に更新されます。使われない業績予想や投資判断では元も子もありません。いかに使ってもらえる調査・分析をするか、そのための知識をいかに蓄積するか。知識欲や承認欲求、……様々な欲が刺激される魅力ある仕事だと思います。また、自らの調査、分析により良い投資判断(銘柄推奨)ができることが企業アナリストの責任、やりがいだと思っています。

―― 大和住銀投信投資顧問を選んだ理由を教えてください。

大学時代に金融工学を専攻していたこともあり、資産運用に関心がありました。そのため、ほぼアセットマネジメント業界に絞った形で就職活動を行っていました。業界で新卒採用を実施している会社は数えるほどしかなく、当社もその中の1社でした。


その年の採用予定人員数は各社とも少なく、業界全体でも数10名。リーマンショック後ということもあり、さらに少なくなっていたと思います。正直に言えば、どこかに入れれば、というのが本音だったでしょうか。当社については、年金・投信のバランスもよく、バリュー運用に定評があるということで、就職活動の当初から前向きに考えていた会社であったことは間違いありません。

仕事中の様子

ある一日のスケジュール

社員インタビュー

  • 01 日本株アナリスト
  • 02 Daiwa SB Investments (HK) Ltd. アジア株ファンドマネージャー
  • 03 外国債券ファンドマネージャー
  • 04 日本株ファンドマネージャー
  • 05 日本株アナリスト
  • 06 エコノミスト
  • 07 公募投信営業
  • 08 クレジットアナリスト
  • 09 クオンツアナリスト

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