エコノミスト

Interview 06 経済や政治、その国を取り巻くあらゆる環境を調査しています。 エコノミスト 2010年入社 社会学研究科総合社会科学専攻卒

―― あなたの仕事内容とやりがいは?

エコノミストとして、景気動向や金融政策の分析、予測を行っています。金融市場をとりまく環境がどのように動き、市場にどれほどのインパクトがあるのかを把握、運用者に情報提供をする、いわゆる天気予報の役割と言えるかもしれません。


現在欧州圏及び周辺の新興国を担当していますが、政治的混乱が市場に影響を与えることも多く、歴史的経緯や世論など社会全体の把握も必要になります。そういった点からも、勉強と興味の尽きない面白い仕事だと感じています。


また、この仕事の最大のやりがいは、世界で何が起こっているのかを常に考えていられる点です。


様々な出来事や投資家のスタイル、あらゆる要因を元にマーケットは動いています。私の担当地域は欧州ですが、もちろんそれ以外の地域で起こっている出来事も市場的、非市場的経路を通って影響があります。自分なりの予測のために必要な情報収集に終わりはなく、どのように影響するのかを考えることもまた同様です。まだまだ道半ばではありますが、これらの情報をより正確にマーケット動向の予測に繋げられるようになることが、現在の目標です。

―― 大和住銀投信投資顧問を選んだ理由を教えてください。

学生時代に学んでいた日本史を通して何かを調べることにやりがいを感じたため、調査活動を仕事にしたいと考えていました。また、自分に足りないものを積み増すという観点で就職活動をしていました。


金融機関を志望したのは、社会を知る上で不可欠な視点だと考え、その中でもマーケットと直接接することのできる運用会社に興味を持ちました。


リーマンショック直後で、なおかつ文系院生、女性という決して良い条件の就職活動ではありませんでしたが、当社からはそのようなバックグラウンドを抜きにした評価を頂いていると感じ入社を決めました。

仕事中の様子

ある一日のスケジュール

社員インタビュー

  • 01 日本株アナリスト
  • 02 Daiwa SB Investments (HK) Ltd. アジア株ファンドマネージャー
  • 03 外国債券ファンドマネージャー
  • 04 日本株ファンドマネージャー
  • 05 日本株アナリスト
  • 06 エコノミスト
  • 07 公募投信営業
  • 08 クレジットアナリスト
  • 09 クオンツアナリスト

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