クレジットアナリスト

Interview 08 調査企業のクレジット・ストーリーを描く。 クレジットアナリスト 2011年入社 経済学部経済学科卒

―― あなたの仕事内容とやりがいは?

一般的に、企業が発行する債券(社債)は国債よりも利回りが高いため、債券投資の収益率を高めるために必要不可欠な投資対象です。その反面、社債には投資したお金が戻ってこないリスクがあります。


クレジットアナリストの仕事は、業績や財務状況などから企業の信用力(借りたお金をきちんと返せる能力)を調査し、どの社債の投資魅力度が高いかを判断することにあります。リサーチして得られた情報は社内のファンドマネジャーが最終的な投資意思決定を行う上での判断材料となりますので、自らのリサーチをいかに運用パフォーマンスの向上に役立てられるものにするかを意識して仕事をしています。


社債の価格には発行体の業績や財務状況にとどまらず、マクロ経済環境や社債の需給動向など様々な要因が影響します。将来の発行体の信用状況や社債価格の動きを今入手できる限られた情報だけで予測するわけですから、一筋縄ではいきません。いつも私の思い描いた通りにマーケットが動くわけではありませんが、投資推奨した社債が良いパフォーマンスを示したことを確認したときが、クレジットアナリストの仕事をしていて最も嬉しい瞬間です。

―― 大和住銀投信投資顧問を選んだ理由を教えてください。

私は大学で証券投資について勉強していたため、その延長として資産運用会社を中心に就職活動をしていました。


当社に決めた理由は、説明会・面接で受けた印象から、当社の雰囲気が私に合っていると思ったからです。真面目な中にもどこか親しみが持てる、他社にはない良い雰囲気を感じました。

仕事中の様子

ある一日のスケジュール

社員インタビュー

  • 01 日本株アナリスト
  • 02 Daiwa SB Investments (HK) Ltd. アジア株ファンドマネージャー
  • 03 外国債券ファンドマネージャー
  • 04 日本株ファンドマネージャー
  • 05 日本株アナリスト
  • 06 エコノミスト
  • 07 公募投信営業
  • 08 クレジットアナリスト
  • 09 クオンツアナリスト

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