クオンツアナリスト

Interview 09 先端の金融工学を駆使して、債券マーケットを読み解く。 クオンツアナリスト 2012年入社 社会科学研究科経営学専攻卒

―― あなたの仕事内容とやりがいは?

数理的・計量的アプローチから債券の分析・リスク管理、運用モデルの開発を行うことが私の仕事です。最適化ポートフォリオの構築、マーケット異常事態を判断するシグナルの算出などファンドマネジャーの運用を定量面からサポートしています。個別銘柄のスクリーニング、確率・計量モデルに基づく将来予測等により、運用モデルを開発・実装することもクオンツアナリストの重要な仕事です。


クオンツアナリスト業務の魅力の一つは、プロダクト開発に携わる機会が多いことでしょう。


実際に、外国債券の新商品立ち上げの際には、そのシミュレーション及びモデル改良を担当しました。当時クオンツアナリストとしての経験は浅かった私ですが、運用チームの投資アイデアに基づきプログラムを作成、さらにリスクマネジメントの観点からパフォーマンス向上に努めました。上司や外債部門マネジャーとのディスカッションも重ね、[バックテスト→モデル修正]という作業を繰り返し、新プロダクトは無事にローンチへと至りました。ファンドが期待通りのパフォーマンスを実現した時には、やはり大きな達成感がありました。

―― 大和住銀投信投資顧問を選んだ理由を教えてください。

学生時代に金融工学・数理ファイナンスを専攻していたため、入社前からクオンツアナリストを志望していました。


バイサイドのクオンツアナリストであれば、自分の投資アイデアを具現化するチャンスが多いと考え、資産運用業界を選びました。その中でも当社は、面接を通じて縁を感じたことから入社を決めました。

ある一日のスケジュール

社員インタビュー

  • 01 日本株アナリスト
  • 02 Daiwa SB Investments (HK) Ltd. アジア株ファンドマネージャー
  • 03 外国債券ファンドマネージャー
  • 04 日本株ファンドマネージャー
  • 05 日本株アナリスト
  • 06 エコノミスト
  • 07 公募投信営業
  • 08 クレジットアナリスト
  • 09 クオンツアナリスト

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