よくあるご質問

収益分配金に関するご質問

分配金はいつ、どのようにもらえますか?

分配金受け取りコースの場合は、税金を差し引いた後、原則として決算日から起算して5営業日目以降にお支払いたします。また分配金再投資コースの場合は、税金を差し引いた後、原則として決算日の基準価額で自動的に再投資されます。詳細につきましては販売会社にお問い合わせください。

いつまでに申し込めば、次回の分配金をもらえますか?

分配金はファンド決算日現在の受益者に支払われます(決算日当日に残高があるお客さまが対象となります)。お申込価額がいつの基準価額を採用されるのかはファンド毎に異なりますが、一般的に日本株式など国内証券に投資するファンドのお申込価額は、お申込受付日の基準価額が採用されますので、次回の分配金を受け取るためには決算日の前営業日までにお申込みいただく必要があります。また、外国債券など外国証券に投資するファンドのお申込価額は、お申込受付日の翌営業日の基準価額が採用されますので、次回の分配金を受け取るためには決算日の2営業日前までにお申込みいただく必要があります。

(イメージ図)

分配金

※ファンドごとに取扱いが異なりますので投資信託説明書(目論見書)でご確認ください。

個別元本とは何ですか?

2000年4月より追加型株式投資信託における「元本」の取り扱いが、従来の「平均信託金方式(すべての受益者の平均購入価額)」から「個別元本方式(各受益者の購入価額)」へと変更されました。これに伴ない、追加型株式投資信託の収益分配金等の課税が受益者ごとの「個別元本」を基礎として計算されることになりました。「個別元本」とは個々の受益者ごとに管理される「税法上の元本」をいい、収益分配金や解約差益に対する税額計算の基本になり、受益者ごとのファンドの取得価額(申込手数料および消費税等相当額は含みません)が当該受益者の個別元本になります。

どのようなときに普通分配金、元本払戻金(特別分配金)になるのですか?

追加型株式投資信託の収益分配金は、基準価額や個別元本の状況により、課税扱いになる「普通分配金」と非課税扱いになる「元本払戻金(特別分配金)」に分けられます。

分配落ち後の基準価額がその受益者の個別元本と同額または上回る場合には分配金の全額が「普通分配金」となり、下回る場合は、分配金の範囲内で下回る部分に相当する金額を「元本払戻金(特別分配金)」、残りの金額が「普通分配金」として区分されます。「元本払戻金(特別分配金)」は元本の一部払い戻しに相当するため非課税です。

(イメージ図)

元本払戻金

個別元本はどのようなときに変わりますか?

受益者が同一ファンドを複数回取得した場合は、個別元本は当該受益者が購入する都度、受益権口数で加重平均することにより算出されます。また、受益者が元本払戻金(特別分配金)を受取った場合は、分配金を受取る前の個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の個別元本となります。

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