ひとくふう世界国債ファンド(為替ヘッジあり) 追加型投信/内外/債券
ほんのすこしの“ひとくふう”でみるみるかわる。いろいろできる。仕組みはシンプルに、コストは低く……少しのくふうでひと味違う、そんなファンドを投資家の皆様にお届けします。
ファンドの特色
ご購入時およびご換金時に手数料はかかりません。ご購入時、購入時手数料はかかりません。ご換金時、換金時手数料がかからず、信託財産留保額もありません。運用管理費用(信託報酬)は、純資産総額に対して年率0.27%(税込)。
原則として、各国の国債を対象として安定的な収益の確保を図りつつ、中長期的な信託財産の成長を目指します。
投資対象は日本を含む世界の国債。日本を含む世界の国債に投資。流動性・安全性の高い国債(BBB格以上)。
運用は為替ヘッジ後の期待収益の魅力度で判断。対円で為替ヘッジを行い、為替変動リスクを低減。為替ヘッジ後の期待収益が魅力的なポートフォリオを構築。
為替ヘッジ後の期待収益のイメージ。為替ヘッジ後の投資魅力を高めるようにひとくふう
毎年3月3日(休業日の場合は翌営業日、第1回決算日は平成29年3月3日)に決算を行います。
分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
※資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ファンドについて
リスクを抑制しながら、為替ヘッジ後の期待収益が大きくなるポートフォリオ
為替ヘッジ後の期待収益の高い国債を抽出さらにリスク対比で魅力度の高い債券に絞り込みポートフォリオに設定した目標リスクの範囲で期待収益が高いポートフォリオを構築
リターン・リスク特性(シミュレーションと各インデックスとの比較)※期間は2004年3月~2016年2月。
リターン・リスク特性(シミュレーションと各インデックスとの比較)のグラフ
※上記のイメージは、価格変動リスクを抑えたポートフォリオと指数のリターン推移のイメージであり、すべてを網羅したものではありません。資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
パフォーマンス推移(シミュレーションと各インデックスとの比較)※期間は2004年3月~2016年2月。
パフォーマンス推移(シミュレーションと各インデックスとの比較)のグラフ
円の短期金利が米ドルの短期金利より低いケースのイメージ。為替ヘッジコスト≒米国ドルの短期金利-円の短期金利。為替ヘッジコストがマイナスの場合(円の短期金利が為替ヘッジ通貨の短期金利より高い場合)、金利差分の受取になります。為替ヘッジコストは金利差だけでなく、他の要因で変動することがあります。為替変動の影響を低減させる取引のことを為替ヘッジ取引と言います。為替ヘッジ取引では、日本円の短期金利が取引対象通貨の短期金利より低い場合、一般的に金利差分の支払いが発生します。これを「為替ヘッジコスト」と言います。

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