インパクト投資

インパクト投資とは?

ESG投資の手法の一つで、住みよい社会を作るための投資を行いながら、投資する側も経済的利益の獲得を目指すものです。

社会には「食糧不足」、「環境問題」、「高齢化」、「教育、医療格差」など、解決が急がれる社会的課題があるものの、こうした課題を慈善団体や政府の力だけで解決するのは困難になっています。このため従来の発想にとらわれない考え方や、独自のノウハウを持つ民間企業の力が求められるものの、民間企業は利益を得なければ事業を継続できません。

 

インパクト投資

そのため民間企業の力を使って社会的課題を解決すると同時に、企業も利益を得られる(経済的利益を追求する)という新しい考え方として「インパクト投資」が生まれました。

 

企業の革新的な技術や新しいビジネスモデルで社会的課題を解決し、新しい財・サービスを提供できれば、そこには大きな需要が生まれます。社会的課題の解決で生まれる「新市場」での高い成長機会を得た企業の価値は大きく拡大することが期待され、企業に投資する投資家は企業の価値が拡大することで投資収益の獲得が期待されます。

 

 

 

 

 

インパクト投資市場の見通しインパクト投資

インパクト投資は新しい投資の考え方として注目されています。2013年にG8参加国による「インパクト投資タスクフォース」が設立されて以降、世界各国での連携が進んでおり、2014年に600億米ドルだったインパクト投資市場は、2020年には1兆米ドルになると言われています。「インパクト投資」は、持続可能な社会を実現しつつ、市場に新しい価値を提供する投資として、今後の更なる成長が期待されています。

 

 

 

 

 

 

「インパクト投資」についてもっと詳しく知りたい方はこちら

 

関連ファンドはこちら  

世界インパクト投資ファンド

 

PICKUPコンテンツ