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お役立ち情報

よくある質問

  1. II. お取引に関するご質問

    追加型投資信託の投資信託説明書(目論見書)に記載の「申込期間」以降は購入できないのですか?ページのトップへ

    「申込期間」とはその投資信託説明書(目論見書)の使用可能な有効期間を表すものです。通常、法令で定められた所定の手続きに基づき、継続して投資信託説明書(目論見書)を作成することで申込期間は更新されます。従って、一般的に信託期間が終了するまでの期間は購入が可能です。

    投資信託の申込み(追加設定・解約等)をした場合、いつの基準価額が適用になりますか?ページのトップへ

    一般的に、日本株式など国内証券のみを投資対象とする投資信託は、お申込受付日の基準価額が適用されます(外国債券など外貨建て資産も投資対象とする投資信託は、お申込受付日の翌営業日の基準価額が適用されます。ファンドごとに取扱いが異なりますので投資信託説明書(目論見書)でご確認ください)。

    投資信託の販売会社のお申込受付は、原則として当日午後3時までとなっています。例えば、日本株式に投資するファンドに適用される基準価額は申込受付日の価額ですが、当該基準価額は証券市場が終了した夕刻に計算されるため、投資家は売買の申込をした時点では適用される基準価額がわからない仕組みになっています。これは受益者間の不公平を生じさせないための方式で、一般に「ブラインド方式」と呼ばれています。

    (イメージ図)

    基準価額の適用日 イメージ図
    ファンドごとに取扱いが異なりますので投資信託説明書(目論見書)でご確認ください。