エマージング債券ファンド(毎月分配型)

エマージング債券ファンド(毎月分配型)

  • 商品分類:追加型投信/海外/債券
  • 日本経済新聞掲載名:エマ債券

2020/11/27現在

基準価額(前日比) 6,363円 (-12)
純資産総額 57.42億円

過去6期の決算実績

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決算日 2020/11/20 2020/10/20 2020/09/23 2020/08/20 2020/07/20 2020/06/22 累計
分配金 30円 30円 30円 30円 30円 30円 10,423円
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2020/10
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ファンドの特色

特色1

エマージング債券マザーファンドへの投資を通じて、主として新興国の政府および政府機関等の発行する米ドル建ての債券を中心に投資します。

  • 投資対象国のファンダメンタル・クレジット・リサーチを重視した銘柄選択によりアクティブ運用を行います。

<カントリー・クレジット分析の主なポイント>

  • ・経済ファンダメンタルズ/財政収支等の分析
  • ・政治、社会情勢等の分析
  • ・当該国への訪問による分析  等
  • 米ドル建て以外の債券に投資することがあります。

エマージング諸国の非常事態、市場環境等によっては、エマージング諸国の債券の投資比率を縮小し、米国国債等の格付けの高い債券へ投資する場合があります。

「新興国(エマージング・カントリー)の政府および政府機関等の発行する債券」とは・・・

ブレディ債 1989年のブレディプランに基づいて、エマージング・カントリーが発行し、米国市場やユーロ市場等の国際的な市場で流通する債券
ユーロ債 ブレディ債以外の債券で、ユーロ市場をはじめとする国際的な市場で主として米ドル建てで発行され、流通するエマージング・カントリーの政府および政府機関等が発行する債券
現地通貨建債
現地他通貨建債
エマージング・カントリーの政府および政府機関等が自国市場において発行し、流通する債券

新興国(エマージング・カントリー)の政府および政府機関等の発行する債券(以下、エマージング債券と言います。)は、一般的に以下のような特色を持ちます。

  • 残存期間が同じであれば、先進国の政府および政府機関等の発行する債券よりも高い利回りで流通しています。
  • エマージング債券は、格付けが低い半面、同時期に発行された同じ年限の投資適格債券よりも高い利率(クーポン)が設定されます。
  • エマージング債券への投資には、社会的あるいは政治的な不安定要因を強く受ける場合があり、投資適格債券に比べて流動性が低いなどのリスクも存在します。
    ※詳しくは、「投資リスク」のページをご覧ください。

<ご参考>債券投資の「目安」となる格付け

債券投資の目安となる格付け

※格付けとは、債券等の元本、利息が約定通りに支払われる確実性の程度を、一定の符号によって段階的に表示したものです。投資に向いているか、向いていないかではありません。

※S&P、ムーディーズ等の格付機関は、それぞれ独自の格付基準等により債券の格付けを行っています。したがって、同じ発行体でも格付機関によって格付けが異なる場合があります。

 
特色2

JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・グローバル・ダイバーシファイド(円換算)をベンチマークとします。

JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・グローバル・ダイバーシファイド(JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド)とは、J.P. Morgan Securities LLCが公表する債券指数です。同指数に関する著作権等の知的財産権およびその他一切の権利はJ.P. Morgan Securities LLCに帰属します。JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・グローバル・ダイバーシファイド(円換算)とは、米ドルベースのJPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・グローバル・ダイバーシファイドを委託会社が円換算したものです。

特色3

実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

特色4

ティー・ロウ・プライス・インターナショナル・リミテッドの運用ノウハウを活用します。

マザーファンドにおける運用指図にかかる権限をティー・ロウ・プライス・インターナショナル・リミテッドへ委託します。

特色5

毎月の決算日に、原則として分配を目指します。

  • 決算日は、毎月の20日(休業日の場合は翌営業日)とします。
  • 委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

 

 

資金動向、投資対象であるエマージング諸国の非常事態(金融危機、デフォルト、政治体制の変更等)などによる市況動向等によっては、あるいはやむを得ない事情が発生した場合は上記のような運用ができない場合があります。

 

 

ファンドのしくみ

ファミリーファンド方式を採用し、マザーファンドの組入れを通じて、実際の運用を行います。

 

 

 

マザーファンドの実質的な運用を行う運用会社について

▶ティー・ロウ・プライス・インターナショナル・リミテッド
  • 同社(所在地:英国ロンドン)は、米国ティー・ロウ・プライス・グループの運用会社です。同グループの代表的な会社であるティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクは、1937年に設立された会社で、グローバルに資産運用業務を行っております。ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ・インクの親会社であるティー・ロウ・プライス・グループ・インクは、米国の上場会社であり、また、S&P500インデックスの採用銘柄です。ティー・ロウ・プライス・インターナショナル・リミテッドは、ティー・ロウ・プライス・グループの運用技術および調査能力を活用することができます。

 

 

 

分配金に関する留意事項

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

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