世界ハイブリッド証券ファンド201512(ヘッジあり)

世界ハイブリッド証券ファンド201512(ヘッジあり)

愛称「ゆうせん君プラス201512」

  • 投資信託協会コード:2221315C
  • 商品分類:単位型投信/内外/その他資産(ハイブリッド証券)
  • 日本経済新聞掲載名:世ハイブリッド有201512

2018/07/13現在

基準価額(前日比) 10,142円 (+4)
純資産総額 53.98億円

過去6期の決算実績

全ての決算情報を見る

決算日 2018/06/25 2017/12/25 2017/06/26 2016/12/26 2016/06/27 - 累計
分配金 40円 40円 40円 40円 40円 -円 200円
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月次レポート
2018/05
(450KB)

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ファンドの特色

特色1

主に世界の企業が実質的に発行するハイブリッド証券を中心に投資することにより、高水準の利息収益の確保と信託財産の成長を目指します。

  • 世界の企業(金融機関のほか、事業会社も含みます。)が実質的に発行するハイブリッド証券を投資対象とします。
  • 当初のポートフォリオにおける組入ハイブリッド証券等の平均格付けは、BBB格相当以上とします。
  • 当ファンドは、「世界ハイブリッド証券マザーファンド201512」を主要投資対象とするファミリーファンド方式で運用を行います。
  • マザーファンドにおける運用指図にかかる権限を、スペクトラム・アセット・マネジメント社(Spectrum Asset Management, Inc.)へ委託します。

    <スペクトラム・アセット・マネジメント社の概要>

    スペクトラム・アセット・マネジメント社(所在地:米国コネチカット州)は、1987年に設立されたハイブリッド証券の運用業界では最大級の運用会社です。同社は、ハイブリッド証券の運用に特化しており、約191億米ドルの資産を運用しています(2015年9月末)。2001年10月より世界の有力資産運用会社プリンシパル・グローバル・インベスターズの傘下となっています。

特色2

当ファンドは信託期間が約3年半(平成27年12月29日から平成31年6月25日)の単位型投資信託です。

  • ハイブリッド証券への投資にあたっては、流動性、発行状況、償還条項、発行体の信用力やバリュエーション等を勘案しつつ、主として信託期間の終了前後に繰上償還等が期待できる銘柄に投資します。

     ・ 一般的に、ハイブリッド証券には繰上償還条項が付与されており、繰上償還の場合には額面で償還されます。

     ・ 繰上償還とならなかった場合、信託期間終了までの間に当該証券を売却することになりますが、その売却価格は当該証券の償還価格を下回る場合があります。

     ・ 期待される繰上償還日が信託期間を超えるハイブリッド証券に投資する場合があります。

  • 募集期間は平成27年12月1日から平成27年12月28日です。
特色3

実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行います。

特色4

毎年6月、12月の25日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として利息収益を中心に収益の分配を目指します。

  • 第1回決算日は平成28年6月27日とします。
  • 分配対象額の範囲は、元本超過額または経費控除後の利子・配当収益のいずれか多い金額とします。
  • 収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

資金動向、市況動向、残存信託期間、残存元本等によっては、あるいはやむをえない事情が発生した場合等には、上記のような運用ができない場合があります。

当ファンドが投資対象とする『ハイブリッド証券』とは?

「資本(株式)」と「負債(債券)」の性格を併せ持った証券のことです。

一般的に、以下のような特徴があります。

  • 普通社債などと比べ、法的弁済順位(*)が低い
  • 発行体は一定の条件のもと、利息の支払いを繰り延べる権利をもつ
  • 発行体は事前に決められた期日に繰上償還することができる
  • 借入期間(発行日から償還日までの期間)が、数十年、永久(償還期日がない)など超長期
  • 利率(クーポン)は同一発行体の普通社債等よりも高い

(*)法的弁済順位とは、発行体が破綻等となった場合において、債権者等に対する残余財産の弁済順位をいいます。弁済順位の高位のものから弁済されます。

預金・各証券の相対的な位置づけ等の関係(イメージ図)

※上記はイメージであり、すべての情報を網羅しているものではありません。また、ハイブリッド証券の資本・負債の取扱いについては、個別発行体または個別証券ごとに異なるため、必ず上記のとおりになるものではありません。

ハイブリッド証券の利回りが高い理由は?

法的弁済順位が低い、繰上償還を延期するリスクがあるなどの理由から、普通社債の利回りにさらに金利が上乗せされるためです。ハイブリッド証券固有のリスクの詳細については投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご参照ください。

普通社債とハイブリッド証券の利回りの比較(イメージ図)

※上記は発行体が同一の場合のイメージです。

※上記はあくまでハイブリッド証券の説明のためのイメージであり、発行体の信用状況や市況動向、証券の発行条件等により、上記のとおりにならない場合があります。

ファンドの仕組み

運用はファミリーファンド方式で行います。

ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。なお、ベビーファンドから有価証券等に直接投資する場合もあります。

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