アジア・ハイ・インカム・ファンド・アジア3通貨コース

アジア・ハイ・インカム・ファンド・アジア3通貨コース

  • 商品分類:追加型投信/海外/債券
  • 日本経済新聞掲載名:アジハイ3通

2019/11/20現在

基準価額(前日比) 5,658円 (+4)
純資産総額 26.75億円

過去6期の決算実績

全ての決算情報を見る

決算日 2019/10/21 2019/09/24 2019/08/21 2019/07/22 2019/06/21 2019/05/21 累計
分配金 35円 35円 35円 50円 50円 50円 10,005円
  • 比較
  • お気に入り登録
  • 印刷
月次レポート
2019/10
(1,392KB)
交付
目論見書
(3,286KB)
請求
目論見書
(3,989KB)

関連情報

関連レポート

ファンドの特色

特色1

アジア3通貨コース、円コースは、主として投資信託証券への投資を通じて、米ドル建てのアジアの高利回りの債券(事業債、ソブリン債など)を中心に投資することにより、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。

  • ケイマン籍の円建て外国投資信託証券「ピムコ・アジア・ハイ・インカム・ボンド・ファンド(PIMCO Asia High Income Bond Fund)」と国内籍の親投資信託「キャッシュ・マネジメント・マザーファンド」に投資するファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。

    ※ピムコ・アジア・ハイ・インカム・ボンド・ファンドの運用はパシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)(所在地:米国カリフォルニア州ニューポートビーチ)が行い、主に米ドル建てのアジア地域の債券を投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。

    ※ピムコ・アジア・ハイ・インカム・ボンド・ファンドにおいて米ドル以外の通貨建ての資産へ投資する場合は、原則として当該通貨売り、米ドル買いの為替取引を行います。一部、アジア地域以外の債券等へ投資する場合があります。

    ※キャッシュ・マネジメント・マザーファンドの運用は三井住友DSアセットマネジメント株式会社が行い、円建ての公社債および短期金融商品等を主要投資対象とし、安定した収益の確保を目指します。

  • 外国投資信託証券への投資比率は、原則として高位を保ちます(当ファンドの信託期間が終了する数ヵ月前からは、キャッシュの保有比率を高めることがあります。また、ファンドの資産規模等によっては、投資比率は高位にならない場合があります。)。
  • アジア3通貨コース、円コースの運用の指図にかかる権限の一部を、ピムコジャパンリミテッドへ委託します。

ピムコジャパンリミテッドの概要

・ピムコジャパンリミテッドは、世界有数の資産運用グループであるPIMCOグループのグローバル拠点の1つとして1997年に設立されました。(所在地:東京都港区)

PIMCOの概要

・パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー・エルエルシー(PIMCO)は、米国カリフォルニア州ニューポートビーチを本拠とした世界最大級の債券運用残高を有する運用会社です。

マネープールファンド

  • キャッシュ・マネジメント・マザーファンドへの投資を通じて、円建ての公社債および短期金融商品等を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として運用を行います。
  • マネープールファンドのお買付は、アジア3通貨コース、円コースからスイッチングした場合に限定します。
特色2

為替取引手法の異なる2つのファンドとマネープールファンドがあり、各ファンド間でのスイッチングが可能です。

  • アジア3通貨コース、円コースが投資対象とする外国投資信託証券において、米ドル売り、取引対象通貨買いの為替取引を行います。

    取引対象通貨と投資対象

  • 外国投資信託証券において行われる為替取引とは、「保有外貨建資産の通貨(投資する米ドル建て以外の外貨建資産は、原則として当該通貨売り、米ドル買いの為替取引を行いますので、保有外貨建資産は実質米ドル建てとなります。)の売りと取引対象通貨の買いの為替予約取引等」を行うものであり、円と各取引対象通貨の為替リスクがあります。
  • アジア3通貨コースの通貨配分は、概ね中国元20%程度、インドルピー40%程度、インドネシアルピア40%程度とすることを基本とします(ただし、投資環境や資金動向および為替の変動等により、実質的な通貨配分が上記の配分から大きく乖離する場合があります。)。したがって、円と取引対象通貨配分に応じた為替リスクがあります。また、将来、上記の配分は見直される場合があります。
  • 円コースでは、原則として米ドル売り、円買いの為替取引を行い為替リスクの低減に努めますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。アジア3通貨コースにおいても、取引対象通貨で完全に為替取引を行うことができないため、円に対する外貨建資産(原則米ドル建て)の為替リスクは残ります。
  • マネープールファンドのお買付は、アジア3通貨コース、円コースからスイッチングした場合に限定します。

※各ファンドのお取扱い、スイッチングのお取扱いについては、各販売会社までお問い合わせください。

特色3

アジア3通貨コース、円コースは、毎月の決算時に分配を目指します。

  • アジア3通貨コース、円コースの決算日は毎月の21日(休業日の場合は翌営業日)とします。
  • マネープールファンドの決算日は、毎年6月、12月の21日(休業日の場合は翌営業日)とします。
  • 分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
  • 分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

分配のイメージ

資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

通貨選択型ファンドの収益のイメージ

当ファンド(マネープールファンドを除く)は主に米ドル建てのアジアの高利回りの債券への投資に加えて、為替取引の対象として円以外にアジア3通貨から構成される通貨バスケットからも選択することができるよう設計された投資信託です。

当ファンド(マネープールファンドを除く)のイメージ図

※取引対象通貨が円以外の場合には、当該取引対象通貨の対円での為替リスクが発生することに留意が必要です。

当ファンド(マネープールファンドを除く)の収益の源泉は以下の3つの要素が挙げられます。

これらの収益の源泉に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。

当ファンド(マネープールファンドを除く)の収益の源泉の3つの要素

※円コースは、原則として対円での為替取引を行い為替変動リスクの低減に努めます。

※過去の事実から見た一般的な傾向を表したものであり、上図のとおりにならない場合があります。

このファンドと一緒によく見られているファンド

PICKUPコンテンツ