米国小型株ツインα(資産成長型)

米国小型株ツインα(資産成長型)

  • 商品分類:追加型投信/海外/株式

2021/04/02現在

償還価額 16,793.52円 (-)
純資産総額 1.95億円

過去6期の決算実績

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決算日 2020/11/12 2019/11/12 2018/11/12 2017/11/13 2016/11/14 2015/11/12 累計
分配金 0円 0円 0円 10円 10円 10円 40円
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2021/02
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当ファンドは償還済みのファンドとなります。

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ファンドの特色

特色1

米国の小型株へ実質的に投資することで、信託財産の中長期的な成長を目指します。

  • ケイマン籍の円建て外国投資信託証券「USスモール・キャップ・エクイティ・プレミアム・ファンド(US Small Cap Equity Premium Fund)」と国内籍の親投資信託「マネー・マネジメント・マザーファンド」に投資するファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います。
  • 「USスモール・キャップ・エクイティ・プレミアム・ファンド」においては、主として担保付スワップ取引を通じて、米国小型株指数(原則としてラッセル2000指数とします。)を対象としたETFへ実質的に投資します。
    ※ETFとは、「Exchange Traded Funds」の略称で、取引所に上場している投資信託のことです。
  • 「マネー・マネジメント・マザーファンド」は、国内籍の親投資信託で、円建ての公社債および短期金融商品等を主要投資対象とし安定した収益の確保を図ることを目的として、委託会社が運用を行います。
  • 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

ラッセル2000指数について

  • 当指数は米国株式市場の小型株のパフォーマンスを測る代表的な指標で、米国株式市場を示すラッセル3000指数の一部で構成されています。
  • 当指数は時価総額加重型で算出され、ラッセル3000指数の構成銘柄のうち時価総額下位2,000銘柄で構成されています。
  • 銘柄の入れ替えは基本的に年に1度行われます。

ラッセル株式指数のイメージ図

※上記はイメージであり、すべての情報を網羅しているものではありません。

※ラッセル2000指数は当ファンドのベンチマークではありません。

(出所)Russell Investments社のHP資料をもとに委託会社作成

特色2

株式への実質的な投資に加えて、ツインα戦略を行うことで、オプションプレミアム*1の確保を目指します。

  • 当ファンドのツインα戦略とは、主として担保付スワップ取引を通じた株式カバードコール戦略と通貨カバードコール戦略の組み合わせのことをいいます。
  • 株式カバードコール戦略は、米国小型株市場全体のコールオプション*2の売りを行うことで、オプションプレミアムの確保を目指す戦略です。
  • 通貨カバードコール戦略は、円に対する米ドルのコールオプション*2の売りを行うことで、オプションプレミアムの確保を目指す戦略です。
  • 各カバードコール戦略は、ファンドが実質的に保有する米ドル建て資産総額の50%程度を基本とします。また、原則として、権利行使が満期日のみに限定されているオプションを利用することを基本とします。
    ※各カバードコール戦略の比率は、運用環境等により50%から大きくかい離する場合があります。また、今後この比率を見直すこともあります。

*1 「オプションプレミアム」とは、オプションの買い手が売り手に支払う対価をいいます。

*2 「コールオプション」とは、対象資産(株式など)を特定の価格(権利行使価格)で特定の日(満期日)に買うことができる権利をいいます。当ファンドの株式カバードコール戦略では、米国小型株市場全体(株価指数またはETF)にかかるコールオプションの売りを行います。

特色3

年1回の決算日に、分配金額を決定します。

  • 決算日は、毎年11月12日(休業日の場合は翌営業日)とします。
  • 委託会社の判断により分配を行わない場合もあるため、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ファンドの仕組み

  • ファンド・オブ・ファンズ方式で運用を行います

 

当ファンドの3つの収益の源泉

  • 当ファンドには以下の3つの収益の源泉があります。

当ファンドの3つの収益の源泉

※米国小型株の運用において、原則としてラッセル2000指数を対象としたETFへ実質的に投資します。ラッセル2000指数は当ファンドのベンチマークではありません。

※株式カバードコール戦略では、米国小型株市場全体にかかるコールオプションの売りを行います。

※通貨カバードコール戦略では、円に対する米ドルのコールオプションの売りを行います。

※各カバードコール戦略の比率は、運用環境等により50%から大きくかい離する場合があります。また、今後この比率を見直すこともあります。

※配当収益およびオプションプレミアムは市場環境等により大きく変動する場合があります。

※ツインα戦略によってオプションプレミアムの確保が期待される一方で、株価が下落した場合や対円で米ドルが下落(円高)した場合には、下落幅に応じた損失を被ることとなります。

(注)上記は、当ファンドの収益の源泉を示したイメージであり、当ファンドの将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

カバードコール戦略を用いた場合の値動きの特徴について

◆ 原資産(株価指数など)および原資産に対するカバー率を50%とした場合のカバードコール戦略(以下、当戦略)の値動きの特徴として、主に3 つのケースをあげることができます。
◆ 特に原資産価格が上昇・下落を繰り返すケース(3のケース)において、原資産価格が横ばい圏で推移したとしても当戦略の価格が下落(時間の経過とともに下落幅が拡大)する可能性があることは留意すべき特徴の一つと言えます。

*「カバー率」とは、原資産に対するオプションのポジションの割合をいいます。

 

(注)カバードコール戦略により想定されるオプションプレミアムは考慮していません

カバードコール戦略を用いた場合の値動きの特徴について

※原資産および当戦略の価格は当初100 として指数化

※カバードコール戦略とは、オプションの権利行使価格を上回る原資産(株価指数など)の値上がり益を放棄するかわりに、オプションプレミアムの確保を目指す投資戦略です。

※上図の横軸(時間(期間))の目盛りは、カバードコール戦略におけるオプションの権利行使期間を表します。オプションの権利行使期間は、オプション取引量が多い1 〜3 ヵ月程度が一般的です。

※上記は、原資産および原資産に対するカバー率を50%とし各期初にカバードコール戦略を構築したと仮定した場合のカバードコール戦略の値動きのイメージであり、カバードコール戦略に対する説明のすべてを網羅したものではありません。

 

 

クレディ・スイス・インターナショナルの概要

  • クレディ・スイス・インターナショナルは、チューリッヒに本拠をおく世界有数の金融グループであるクレディ・スイス・グループの一員で、イギリスおよびウェールズの会社法に基づき1990年に設立・登録されました。
  • 主な業務は、金利、為替、株式、コモディティ、およびクレジット商品にリンクしたデリバティブ商品の取引を含む銀行業です。
  • クレディ・スイス・グループは世界50ヵ国以上に拠点を持ち、世界中の法人および富裕層個人顧客、またスイス国内の一般個人顧客に多彩な金融サービスを提供しています。

 

 

分配金に関する留意事項

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

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