世界SDGsハイインカム・ファンド(為替ヘッジあり 資産成長型)

世界SDGsハイインカム・ファンド(為替ヘッジあり 資産成長型)

  • 商品分類:追加型投信/内外/債券
  • 日本経済新聞掲載名:SDG債有資

2019/08/16現在

基準価額(前日比) 10,209円 (+3)
純資産総額 6.06億円

過去6期の決算実績

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決算日 2019/08/13 - - - - - 累計
分配金 0円 -円 -円 -円 -円 -円 0円
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月次レポート
2019/06
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当ファンドの募集については、委託会社は、金融商品取引法第5条の規定により有価証券届出書を2019年5月8日に関東財務局長に提出しており、2019年5月24日にその届出の効力が生じております。

関連情報

関連リンク

ファンドの特色

特色1

マザーファンドへの投資を通じて、主に世界の企業が発行する高利回り社債を中心に実質的に投資することにより、高水準のインカムゲインの確保と信託財産の成長を目指します。

  • 「世界SDGsハイインカム・マザーファンド」への投資を通じて、主に世界の企業が発行する高利回り社債に投資します。

    ※当ファンドは主にハイイールド債券を中心とした高利回りの社債に投資しますが、投資適格社債等に投資する場合があります。

  • マザーファンドにおいて米ドル建て以外の債券等へ投資する場合は、対米ドルで為替取引を行い、実質的に米ドル建てとすることを基本とします。
  • 「為替ヘッジあり」では、実質組入外貨建資産については原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を目指します。
  • 「為替ヘッジなし」では、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

 

特色2

銘柄の選定にあたっては、発行体のSDGsへの貢献度に加え、信用力などのファンダメンタルズ、バリュエーションおよび流動性等を勘案します。

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年に国連が採択した「誰一人取り残さない」世界の実現を2030年までに目指す17の目標と169 のターゲットです。

 


特色3

実質的な運用はロベコ・インスティチューショナル・アセット・マネジメント・ビー・ヴィが行います。

  • マザーファンドにおける運用指図にかかる権限を、ロベコ・インスティチューショナル・アセット・マネジメント・ビー・ヴィへ委託します。
  • 投資対象となる債券の発行体のSDGsへの貢献度の評価には、ロベコSAMエージーのスコアリング手法を活用します。

<ロベコ・インスティチューショナル・アセット・マネジメント・ビー・ヴィの概要>

●ロベコ・インスティチューショナル・アセット・マネジメント・ビー・ヴィは、オランダのロッテルダムに本拠を置く、グローバルな資産運用会社です。
●1929年の設立以来、運用技術の研究と投資実績を重ね、世界の幅広い投資家に対して多様な運用戦略を提供しています。
●「オリックス・コーポレーション・ヨーロッパ」の完全子会社です。

<ロベコSAMエージーの概要>

●ロベコSAMエージーは1995年に設立された、サステナビリティ投資やESGの分野で高い評価を受けている資産運用会社です。
●「オリックス・コーポレーション・ヨーロッパ」の完全子会社です。

 

特色4

「毎月分配型(為替ヘッジあり/ なし)」と「資産成長型(為替ヘッジあり/なし)」の4つのファンドからお選びいただけます。

■「毎月分配型(為替ヘッジあり/なし)」
 毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として収益の分配を目指します。
  ※第1回決算日は、2019年6月10日とします。収益の分配については第4回決算日(2019年9月10日)から行う予定です。
■「資産成長型(為替ヘッジあり/なし)」
 毎年2月、8月の10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い 、原則として収益の分配を目指します。
  ※第1回決算日は、2019年8月13日とします。

 

  • 販売会社によっては、各ファンド間でスイッチングが可能です。スイッチングのお取扱いについては、各販売会社までお問い合わせください。なお、販売会社によっては、一部のファンドのみのお取扱いとなる場合があります。
  • 分配対象額の範囲は、経費控除後の利子・配当収益および売買益(評価損益を含みます。)等の範囲内とします。
  • 収益分配金は、基準価額水準、市況動向等を勘案して、委託会社が決定します。ただし、分配対象額が少額な場合等には分配を行わないことがあります。
  • 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

運用プロセス

 

資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

  

ファンドの仕組み

運用はファミリーファンド方式で行います。 

ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からご投資いただいた資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して、その実質的な運用を行う仕組みです。

 

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